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50.「刺激的なタイトルの本」

書店では様々なタイトルの本が売られています。

 

読者の目を少しでも引くため、何とか本を買ってもらうために、インパクトのあるタイトルがつけられている本が多いです。

しかし、そういったタイトルの本を実際に買って読んでみると、タイトルに反して、実に手堅く真っ当な内容であったりします。

 

社長様の悩みに応えるための本もたくさん出ています。

例えば、「問題社員を合法的に辞めさせる方法」のような、刺激的なものです。

 

そのようなタイトルを目にすると、思わず、すぐに問題社員のトラブルが解決する秘訣が書いてあるのではないかと期待してしまうことでしょう。

 

従業員の問題で、夜も眠れないほど、悩んでいる社長様が多くいらっしゃいます。

 

そんなときに、上記のようなタイトルの本を目にしたら、レジまで持っていってしまうのがが人間というものでしょう。

 

実際に、わたしもそのようなタイトルの本を何冊か購入し、読んできました。

 

しかし、読んでみると、どの本も、内容は実に真面目かつ真っ当でした。

労働基準法などのルールをきっちり守り、法で認められた範囲内で丁寧に対応していくという正攻法が説明されています。

 

特別な秘訣が書かれていることを期待して読んだ方は拍子抜けするかもしれません。

 

ただ、いわゆる問題社員と言われる従業員に対する対応については、法の枠内で手堅くやるという正攻法が、一番リスクが少ないのです。

 

また、そのような正攻法をとるときにこそ、社労士はお役に立てるのです。

 

社労士は、労働基準法などの労働に関する法規に精通しているだけではなく、日常的に会社様の労務管理に携わっています。

社長様の方針も、会社のことも、よく知っています。

 

だからこそ、社長様の悩みを共有しつつ、労働法理に即した形で、望ましい解決のために一緒に悩んだり、解決のためのステップを一つ一つ一緒に歩んでいけるのです。

 

なお、問題社員対応について、現在は、いわゆる飛び込みでの相談は承っていません。

顧問先様や、継続的にお手伝いをさせていただいている会社様に限らせていただいています。

 

 

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